社員インタビュー

INTERVIEW
社員インタビュー 社員インタビュー

一人ひとりの働きがプロジェクトの成否を動かす力となる

MSOLグループのDigital事業における初めての新卒として2021年に入社。様々な業務領域を経験し、組織が作られていく過程を目の当たりにしてきた中で、プロジェクトを成功に導くためには、どのような場面でも「人」が要であると実感しています。

Business Agile Dept. 西澤 薫 2021年入社
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仕事内容を教えてください

大手金融機関におけるシステム開発の品質管理モニタリング業務を支援しています

大手金融機関のお客様において、システム開発プロジェクトの品質管理モニタリング業務を行っています。数多くのプロジェクトがあるなかで、MSOL Digitalとして支援させていただいているプロジェクトは、お客様の経営層によってリスクが高いと判断されたプロジェクトであり、大規模で複雑なものとなっています。
MSOL Digitalの参画メンバーは、進捗定例会議などに参加をして、各々のプロジェクトを進捗・課題・品質の観点からチェックし、お客様の社内規定等に基づいた運営がなされているかを確認します。そのうえで、プロジェクト評価レポートを月次で作成し、経営会議に提出します。

仕事で感じるやりがいは?

自分の働きがお客様やチームのメンバーから感謝されること

私は大勢のメンバーを強いリーダーシップで引っ張ることはあまり得意ではありません。その代わり、個々のメンバーが持つ良さを見つけ、それらが発揮される環境づくりやアシスト役を担うことに強みがあり、自身としてもそのような役割を果たすことに最もやりがいを感じます。あるプロジェクトで「引っ張るリーダー」としてでなく、「謙虚なリーダーシップ」を発揮するサーバントリーダーに努めたことで、お客様に感謝され、ポジティブな反応を頂いた際には、これからも頑張ろうと一層意欲が湧きました。

MSOL Digitalで働く魅力を教えてください

自分で考えて行動し、その結果を、身をもって感じられること

MSOL Digitalは、2024年1月時点で100名弱の、まだ少人数の組織です。私が入社した3年前は20名弱であり、自分の仕事の成果が組織を作っていくということを肌身で感じてきました。それは人数が増えてきた現在も同じで、役職に関係なく社員間のコミュニケーションを大事にし、それぞれの成長を促進できる環境です。一方、様々なお客様、プロジェクトがあるなかで、短時間の社内研修やナレッジ共有だけではどうしても解決できない部分もあります。そのため、各々が主体的に考え、学び、行動する必要があります。お客様のためにはもちろん、トレーニングについても、受け身になるのではなく能動的に動くこと、組織のためにも何が出来るだろうかと自分で考えて行動に移す必要があります。その分、その結果をダイレクトに感じられることが、MSOL Digitalで働く大きな魅力のひとつであると感じています。

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入社したきっかけは?

様々な人材・技術のシナジーを生み出すための立役者になれる場所と感じたから

私は学生時代、建築学を学んでいました。テーマ領域が複数存在しており、それぞれに専門的な研究が行われます。それらは領域として独立したものと扱われますが、お互いにリンクする知識や技術も少なからずあり、それらが横断的に組み合わさればより高度で、高い価値が生み出せるようになると感じていました。結果、それを実現するためには様々な領域の方々と“会話ができる”、橋渡しをする役割が重要であると考えました。そこで、複数の専門領域を横断的に見るチャンスを得ることができ、かつ裁量のある会社を探した結果、出会ったのがMSOL Digitalでした。

これまでに苦労したことはなんですか?

短期間で情報を整理・理解し、お客様に価値あるアウトプットを出し続けること

2024年1月時点で新卒3年目ですが、これまで様々な業種・スキル領域のプロジェクトに参画してきました。そのどれもが短期間でお客様の状況を把握し、私たちの提供できる価値を届けられるよう、スピード感をもってアウトプットを出すことが必要でした。

一緒に参画するメンバーは経験を積み重ねてきた上司と2~3名体制でしたが、当然、お客様からはこちらの内情は関係なく、プロとしてご依頼いただいています。必要なインプット量が非常に多い一方、高い品質のアウトプットが求められるプレッシャーと難しさの中、立ち止まらずより良い結果をもたらすにはどのようにすれば良いかを考え、前向きにやり遂げるということが、これまでも、そしてこれからも苦労することであり、同時に、やりがいがあることと感じています。

適性に対してどう考えていますか?

何事にも興味を持って取り組め、どのような状況においてもプラスに考え動けること

私たちは様々な業種・業界や異なる立場の方々と接し、プロジェクトが成功するよう支援しています。また、参画するプロジェクトによってチームメンバーや支援内容も異なります。

その中で一人ひとりがプロフェッショナルとして価値を提供する必要がありますが、得意不得意で片づけてはいけません。何事も興味を持って取り組むことが出来ること、さらには自身にとって困難と言える状況に置かれた際にも、より良い結果をもたらすにはどのようにすべきなのか、それを自ら頭で考え、プラスに働きかけることが出来る方が向いていると思います。

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1日のスケジュール

08:30

出勤

メールや当日の会議・タスク等を確認し、1日の作業計画を立てます。

09:00

社内メンバーとの朝会

各メンバーのタスク確認を毎朝行っています。前日タスクの積み残しに対する原因特定や当日タスクを互いに確認します。

10:00

お客様との評価レポートレビュー会議

月次の報告資料作成に向けて、各案件の評価レポートを報告し、お客様よりFBをいただきます。お客様が欲しい情報をいかに収集し、適切な表現で的確に報告できることを心がけています。

12:00

ランチ

お客様先のカフェスペースで、持参したお弁当を食べています。

13:00

レビュー会議後の作業

お客様にレビューいただいた内容を評価レポートに反映します。また、必要となる情報収集なども併せて行います。

15:00

担当プロジェクトの進捗定例会

担当するプロジェクトの進捗定例会に基本一人で参加します。案件状況を正確に把握するため、必要に応じて質疑を行います。

16:00

メンバーへの情報展開と資料のブラッシュアップ

メンバーごとに担当プロジェクトは異なりますが、関連するものも複数存在するため、会議内容を整理し、情報連携を行います。また、必要に応じて資料のブラッシュアップを行います。

17:30

退勤

1日のタスクが全て完了出来ていることを確認し、翌日のタスクを全て書き出してから帰宅しています。

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INTERVIEW

MSOLDigitalで活躍する、さまざまな年代の先輩社員が感じている仕事のやりがいや魅力、苦労したこと、MSOLにマッチする人材、1日のスケジュールなどを紹介します。

募集内容

OFFER DETAILS

自らの成長でMSOL Digitalを
発展させていこう、
と意気込める仲間を求めています。

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