ビジネスアジャイル®

机上の理論だけではない、真に実践的で、確実に成果を生むアジャイルを、組織に適用

MSOL Digitalの「伴走型」アジャイル実践支援

「今は先を見通せない時代、変化をうまく取り込めるアジャイルな進め方でないと生き残れない

そう考える人は多いでしょう。しかし、

「実際にやってみると、うまくいかない……

……と多くの人が感じているのではないでしょうか。

MSOL Digitalの「ビジネスアジャイル🄬」では、そうした課題を解決するために、マネジメント層から現場に至るまで、幅広いレイヤーを対象にした、アジャイル導入支援を行っています。

わたしたちの目標の核心は、「お客様が求める価値実現のために、お客様自身がアジャイルを真に理解して体現できる」ように伴走支援していくこと。

MSOL Digitalは、PMOのリーディングカンパニーであるMSOL自身が持っていた「マネジメントのプロフェッショナルである」という強みをベースに、Digitalの専門家という強みを加えたプロフェッショナル集団です。その前身となったDigital事業部では4年間に渡り、多くのお客様の支援を行ってきました。

特にDigital領域での成果を上げるためにはアジャイルな進め方が基本になると考え、この4年間で70案件以上にわたるアジャイルの導入支援実績を積み重ねてきました。

「理論」や「理想」を押し付けるのではなく、あくまでお客様の現実に役に立つということにこだわる。

その結果一般的に言われるアジャイルという形と異なってしまうこともいとわない。

これはアジャイルというものを真に理解しているからこそできることだと考えています。

これこそが、わたしたちの強みです。

 

支援内容 コーチング・コンサルティング・トレーニング

「ビジネスアジャイル🄬」の支援メニューは、「コーチング」「コンサルティング」「トレーニング」の3つの柱を持ちます。さらに、それらの相乗効果で、効果的な支援を影響します。

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1. コーチング

MSOL Digitalのアジャイル部門のスペシャリストたちには、15年以上のアジャイル実践経験者が積み上げた、理論だけや教科書的ではない実践経験に基づいたノウハウが伝授されています。そのノウハウをもとに、より実践的なサポートを実施できます。

また、一般的なアジャイルコーチ支援だけでなく、アジャイルプロセス改善やチーム立ち上げ支援、スクラムマスター代行等の多彩なサービスを提供させていただいています。

【主な支援内容】

①アジャイルコーチ

アジャイルコーチでの基本的なスタンスは、お客様のチームの成熟度に合わせて、その時々に適切なコーチングを行うことです。チーム立ち上げ時(形成期)にはスポーツコーチのように手取り足取りアジャイルの作法を伝授し、メンバー間のコミュニケーションが取れてきた時点(混乱期)では正しく対立しながら合意を形成できるように促し、チームの合意形成が取れるようになった時点(統一期)では、その方向性が目的に対してずれないように客観的に導きます。そしてある程度自律的に行動できるようになった時点(機能期)では、あえて課題を与えて安定しすぎて成長が止まってしまわないように誘導します。

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②アジャイルプロセス改善支援

アジャイルを取り入れたがなんとなくうまくいっていないと感じているお客様にはアジャイルプロセス改善支援を行っています。実際にお客様が実施しているアジャイルの現場を観察させていただき、分析して適切な改善策を提示いたします。必要に応じて、私たちの知見を基に編み出した54問の設問にお答えいただくことで、何処に問題があるのかを可視化し、その結果を踏まえて効果的な改善案を提案し、定着するまで実行支援します。

③チーム立ち上げ支援

アジャイルチームを立ち上げるためにはスプリント0といわれる正しい準備が必要です。必要に応じてインセプションデッキを作成したり、ユーザーストーリーマッピング等を用いて初期プロダクトバックログを作成していく等アジャイルプロセスの準備も大事ですが、忘れがちなモノづくりの準備も行って、実際のスプリントに入ったら即動く成果物を出せるようにしていくことが必要です。このような通常の教科書にはあまり書かれていない大切なチーム立ち上げについても、MSOL Digitalの豊富な実績経験を元にご支援いたします。

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④スクラムマスター代行

スクラムマスターというアジャイルでよく用いられる特徴的な役割は、従来型の開発しか経験していない組織ではすぐに育成することが困難です。そのため、アジャイルを始めたばかりの組織では準備できないことがしばしばあります。そこで、お客様の組織でスクラムマスターが育つまでの間MSOL Digitalからスクラムマスター代行を提供しご支援もしております。また、アジャイルチームが多数存在しているため、スクラムマスターが不足しているお客様へも同じくスクラムマスターを提供しご支援も致します。

2. コンサルティング

MSOL Digitalのアジャイル・コンサルティングではScrumSAFeLeSS等の特定のアジャイル手法に依存しておりません。なぜならば、たった一つのアジャイル手法のみで、それぞれのお客様によって異なる、置かれた状況や目的にすべて対応することはできないからです。すべてのケースに対応できる万能な銀の弾丸はありません。正しいフレームワークを適用することがお客様の価値を生むのではなく、お客様の価値を生むために、最適なフレームワークを選択したり、既存のフレームワークで対応できない部分はお客様と一緒に最適解を探し続けて適応してくことが何より大切だと考えています。

【主な支援内容】

①組織へのアジャイル導入・定着

小さな成功から始めるのがよいとされるアジャイルですが、最初の一つが何とか成功させることができても、それを組織に定着させるためには、その組織に合った様々な工夫が必要です。私たちは豊富な実践経験を元に、その組織への最適な導入・定着方法を提案し、実際に適用しながら最適解を一緒に探します。

②ACoE(アジャイルセンターオブエクセレンス) 支援

ACoEとは、アジャイルにおけるPMOのような存在です。特定のアジャイルチームに張り付くのではなく、組織内にある複数のアジャイルチームに対し、普段は相談役として、問題が発生すれば駆け付けつけて一緒に解決するように伴走する。そういった部隊をお客様の組織に配置して効果的にお客様組織のアジャイル運営をサポートします。

③スタートアップガイドライン作成支援

本来標準とはその組織文化の独自性に合わせた経験と知見の結晶であり、一朝一夕で成るものではありません。多くの経験の上にそれをまとめ、標準化するからこそ、組織が力を発揮することができます。ところが、多くの組織の場合、自組織でのアジャイル経験の無いままこの標準をいきなり作ろうとして、失敗するケースが後を絶ちません。また真にアジャイルが定着してないなかで標準化を推し進めるとアジャイルの大切な考え方であり生命線でもある「継続的改善」の妨げにもなってしまします。しかし標準がない状態で、すべてのアジャイルチームが全くの手探りアジャイルを始めるのも非効率です。したがって、守るべきルールとしての標準ではなく、ここから始めてみてはという参考書的な位置づけで「スタートアップガイドライン」をその組織文化に合わせて作成することをお勧めしています。これまで複数の組織に「スタートアップガイドライン」を導入してきましたが、どれ一つ同じ内容になりませんでした。それくらい組織文化の影響というものは大きいのです。

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3. トレーニング

MSOL Digitalでは、コーチングやコンサルティングを行う際にどうしても必要になってくるアジャイルの教育も基礎から応用まで、極めて幅広いトレーニング・研修として実施しています。基礎コースでは、IT未経験者やアジャイル初学者にも伝わりやすい表現で研修を行います。応用コースでは、実践者が実際に直面する課題へのヒントがちりばめられた演習を中心に行います。いずれも、その後のコーチングやコンサルティングにシームレスに直結する内容であることが、よくある「研修」を専門に提供しているトレーニングとの大きな違いです。

【主なトレーニングメニュー】

基礎:【ワークショップ】アジャイルにおける見積もり手法体感ワークショップ
基礎:いまさら聞けないアジャイルの実際 ~最新動向とともに~
基礎:いまさら聞けないウォーターフォール ~アジャイルネイティブでも分かるウォーターフォールの勘所~
基礎:PMBOK®7版 基礎研修 ~大転換の意図と全体概要~
基礎:アジャイルマインドとアジャイルの実践基礎
応用:マネジメント視点でみたプロダクトオーナーのお仕事
応用:マネジメント視点でみたスクラムマスターのお仕事
応用:マネジメント視点でみた開発チームのお仕事
応用:アジャイルでも使えるモダン開発技法
応用:PMBOK®7版 詳細解説研修 ~テーラリング編~

【トレーニング例:基礎 アジャイルマインドとアジャイルの実践基礎】

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【トレーニング例:応用 マネジメント視点でみたプロダクトオーナーのお仕事】

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支援の流れ

お客様の現状や課題、目標に合わせ、コーチング、コンサルティング、トレーニングのどこからでもご支援をシームレスにワンストップで提供できることが我々の最大の特徴です。

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支援実績

MSOL Digitalのビジネスアジャイル🄬サービスでは、これまで70案件以上のアジャイル支援を行っています。(2023年末現在)

特に弊社において特徴的なのは、一般的なアジャイル支援は「ITシステム開発」に対するサービスとのイメージが強く、実際他社のアジャイルサービスでは「ITシステム開発」に特化されているところが多い中、「ITシステム開発」以外の組織改革や業務改革、新規事業開発などのビジネス分野でのサービス提供が多いという点です。ゆえに我々はこれをビジネスアジャイル🄬サービスと読んでいます。

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