加速するAI時代に「人間の原点」を問い直す——『Agile Japan 2026』ゴールドスポンサーとして協賛・登壇決定
株式会社MSOL Digitalは、国内最大級のアジャイルコミュニティイベント「Agile Japan 2026」にゴールドスポンサー(Gold Sponsor)として協賛・参加することをお知らせいたします。
当日は、会場内にて当社ブースを出展するほか、当社ディレクターによるセッション登壇を予定しております。
アジャイル開発の実践者やこれから導入を目指す皆様と、現場のリアルな知見や未来への可能性を深め合う機会となることを楽しみにしております。

当社ブース・アジャイル支援ソリューションについて
当社のブースでは、現場での課題感についての参加型企画をはじめ、アジャイル導入支援の取り組みや各種サービスについてご紹介いたします。
ブース展示内容:
●現場でのお困りごとドット投票
●アジャイル質問コーナー
●その他サービスのご紹介
・アジャイル導入・伴走支援事例のご紹介
・エージェント型AIソリューション「Mill」
・人事変革サービス「HRX Consulting」
当日は現場でのアジャイル推進や組織づくりに知見を持つスタッフが常駐しております。アジャイルの定着や従来型プロセスとのギャップなど、日頃の疑問や課題感についてもお気軽にご相談ください。皆様のお立ち寄りを心よりお待ちしております。
登壇セッション情報
大型システム開発からアジャイルの実践まで開発現場の第一線を支えてきた当社ディレクターの片岡 亮が登壇し、自らのキャリアとアジャイルの未来についてお伝えします。
●タイトル:『わたしとアジャイルの25年』
●日時:2026年11月13日(金)14:00-14:20
●講演内容:
アジャイルマニフェスト誕生から25年。奇しくも私の社会人キャリアも25周年を迎えます。銀行システムのウォーターフォール開発に15年間没頭した後、アジャイル開発の領域へと足を踏み入れて10年。AIの進化により開発速度が劇的に加速する現代で、私たちは「何のために作るのか」「人間にしか生み出せない価値とは何か」という問いにさらされています。
ウォーターフォールで培った実直さと、アジャイルで学んだ対話と適応。両方を経験したからこそ見えたのは、どれだけ技術が進化しても最後に価値を決めるのは「人と人との対話」だという原点でした。
本セッションでは、25年にわたる自身のキャリアの歩みを振り返りながら、加速するAI時代において「私たちが立ち返るべきものは何か?」を皆さんとともに再発見したいと思います。
登壇者プロフィール

2001年にソフトウェア開発会社に入社後、銀行システムのエンジニアとして15年間ウォーターフォール開発に従事。2016年からはアジャイル開発にフィールドを移し、プロダクトオーナー、研修講師、アジャイルコーチ、営業・マーケティングなど幅広く活動。2024年に MSOL Digital へ参画後も、組織や現場へのアジャイル導入・定着支援に携わっている。
Agile Japan 2026 について
『Agile Japan』は、アジャイルの本質を学び、実践者が集い、経験や知見を共有し合う国内最大級のアジャイルコミュニティイベントです。当社は本カンファレンスにゴールドスポンサーとして協賛しています。
●名称:Agile Japan 2026
●メインテーマ:Agile Paradox -加速する世界と問い直す原点-
●開催日時:2026年11月12日(木)・13日(金)
●開催形態:ハイブリッド開催(リアル会場:ベルサール新宿セントラルパーク + オンライン配信)
●公式サイト:https://2026.agilejapan.jp/(※チケットのご購入は公式サイトより可能です)